後悔はするが反省はしないッ!
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最近、吉永小百合が出ているCMをよく見ます。
ところで皆さん、「小百合」って昔読めました?
私、小学生の時に塾でやった国語のテストで、「小百合」っていう名前の人が主人公の物語と遭遇したんです。
その時に「小百合」の文字を見た私はこう読みました。
「こひゃくごう」、と。
あぁ何て男らしい名前なんでしょう。テストの問題は純文学から出題されることが殆どでしたので、「拓也」とか「貞男」とかジミーな名前ばっか目にしてました。しかし今日は違う。幼い私はあまりに新鮮な名前に戦慄しました。
が、文章の中で喋っている言葉は何故か女言葉。
当時の私は思いました。
そうか、コレはオカマが主人公の物語なんだ、と。
なんて革命的な国語のテストなんでしょう。オカマが主人公の純文学なんて聞いたことありません。
で、いよいよ問題。
『縦線部(あ)の引かれた文章から読みとれる、義男の心理を二十文字以内で書きなさい』
(あ)の線が引かれた文章とは確かこんな感じでした。
『「待って、わたしも一緒に連れて行って」
小百合は駅のホームで突然そんな事を言い出した。戸惑いを見せる義男。だが、彼の決意は固かった。
「小百合さん。必ず手紙を書くよ」
そう言って義男は電車へと乗り込む。残された小百合はただ黙って立ちつくしていた。』
こんな簡単な問題すぐに分かりましたよ。
『答え:早く普通に戻りたかった』
妖怪人間かよ。
名前はその人の第二の顔です。ちゃんと読めるようになりましょうね。
ちなみに私は「とびの」ではなく「ひの」です。「飛乃剣弥」であって決して「暇剣弥」ではありません(最近よく打ち間違えるんだ(涙)。「ま」と「の」って近すぎない?)。
--------------------------------------
『三度目の正直』最後まで読んでくださった方ー。有り難うございますー。伏線ラブコメ(ナニソレ)楽しんでいただけましたか?
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ところで皆さん、「小百合」って昔読めました?
私、小学生の時に塾でやった国語のテストで、「小百合」っていう名前の人が主人公の物語と遭遇したんです。
その時に「小百合」の文字を見た私はこう読みました。
「こひゃくごう」、と。
あぁ何て男らしい名前なんでしょう。テストの問題は純文学から出題されることが殆どでしたので、「拓也」とか「貞男」とかジミーな名前ばっか目にしてました。しかし今日は違う。幼い私はあまりに新鮮な名前に戦慄しました。
が、文章の中で喋っている言葉は何故か女言葉。
当時の私は思いました。
そうか、コレはオカマが主人公の物語なんだ、と。
なんて革命的な国語のテストなんでしょう。オカマが主人公の純文学なんて聞いたことありません。
で、いよいよ問題。
『縦線部(あ)の引かれた文章から読みとれる、義男の心理を二十文字以内で書きなさい』
(あ)の線が引かれた文章とは確かこんな感じでした。
『「待って、わたしも一緒に連れて行って」
小百合は駅のホームで突然そんな事を言い出した。戸惑いを見せる義男。だが、彼の決意は固かった。
「小百合さん。必ず手紙を書くよ」
そう言って義男は電車へと乗り込む。残された小百合はただ黙って立ちつくしていた。』
こんな簡単な問題すぐに分かりましたよ。
『答え:早く普通に戻りたかった』
妖怪人間かよ。
名前はその人の第二の顔です。ちゃんと読めるようになりましょうね。
ちなみに私は「とびの」ではなく「ひの」です。「飛乃剣弥」であって決して「暇剣弥」ではありません(最近よく打ち間違えるんだ(涙)。「ま」と「の」って近すぎない?)。
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オヤジネタでもう一つ思い出したので書きたいと思います。
あれは多分、私がまだ六歳か七歳くらいの時だったと思います。
私、弟、オヤジの三人でママチャリに乗ってスーパーまで買い物に出かけました。
三人ですから当然「三人乗り」です。
乗り方はと言うと、
弟が後ろの座席、オヤジがサドル、私は前カゴでした。
当時の小さい体は三角座りで前カゴにピッタリフィットし、上手い具合に固定化されていたのを憶えています。
自転車の最前部から眺める光景は非情に素晴らしく、顔に当たる風が爽快でありました。気分的にはバイクで峠を攻めている感じです。
スーパーへと続く道。歩道にいる通行人達を避けながら、オヤジは軽快に自転車を飛ばしていました。
が、交差点で歩道から一時的に車道へと移る際、予想外に大きな段差がありました。
そこで見事にバランスを崩したオヤジは私の後ろで、
「ヤバイ!」
と叫び、
一人だけ大脱出。
私はと言うと、体がカゴにピッタリフィットしているため、身動きなど取れません。
今でも鮮明に覚えています。
私の視界が緩やかな放物線を描き、地面へと吸い込まれていった時のことを。
「す、スマン! 大丈夫か!?」
そう叫んで駆け寄ったのは、後ろで泣いている弟の方でした。
私はと言うと、あまりの痛さに泣くどころか、今起こっていることが本当に現実なのかどうかすらも受け入れられていませんでした。
オヤジが私に駆け寄ってくれたのは、弟が完全に泣きやんだ後。
「お、そうや! コッチはどうや!」
『コッチは』じゃねぇよ。
「お前血ぃ出とるやんけ! はよ言わんか!」
何で俺が怒られるんだよ。
「どうや! 痛いか!? 痛いか!? 痛いか!?」
痛いに決まってんだろーがよ!
いいから取りあえずカゴから出せよ!
……まぁ、そんなこんなで。大人の身勝手な行動を初めて見たのはその時でした。
普通、脱出じゃなくて自転車支えるとかしません? ねぇ? あの件に関しては未だに納得行ってないんですけど。
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あれは多分、私がまだ六歳か七歳くらいの時だったと思います。
私、弟、オヤジの三人でママチャリに乗ってスーパーまで買い物に出かけました。
三人ですから当然「三人乗り」です。
乗り方はと言うと、
弟が後ろの座席、オヤジがサドル、私は前カゴでした。
当時の小さい体は三角座りで前カゴにピッタリフィットし、上手い具合に固定化されていたのを憶えています。
自転車の最前部から眺める光景は非情に素晴らしく、顔に当たる風が爽快でありました。気分的にはバイクで峠を攻めている感じです。
スーパーへと続く道。歩道にいる通行人達を避けながら、オヤジは軽快に自転車を飛ばしていました。
が、交差点で歩道から一時的に車道へと移る際、予想外に大きな段差がありました。
そこで見事にバランスを崩したオヤジは私の後ろで、
「ヤバイ!」
と叫び、
一人だけ大脱出。
私はと言うと、体がカゴにピッタリフィットしているため、身動きなど取れません。
今でも鮮明に覚えています。
私の視界が緩やかな放物線を描き、地面へと吸い込まれていった時のことを。
「す、スマン! 大丈夫か!?」
そう叫んで駆け寄ったのは、後ろで泣いている弟の方でした。
私はと言うと、あまりの痛さに泣くどころか、今起こっていることが本当に現実なのかどうかすらも受け入れられていませんでした。
オヤジが私に駆け寄ってくれたのは、弟が完全に泣きやんだ後。
「お、そうや! コッチはどうや!」
『コッチは』じゃねぇよ。
「お前血ぃ出とるやんけ! はよ言わんか!」
何で俺が怒られるんだよ。
「どうや! 痛いか!? 痛いか!? 痛いか!?」
痛いに決まってんだろーがよ!
いいから取りあえずカゴから出せよ!
……まぁ、そんなこんなで。大人の身勝手な行動を初めて見たのはその時でした。
普通、脱出じゃなくて自転車支えるとかしません? ねぇ? あの件に関しては未だに納得行ってないんですけど。
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若者言葉というのは非常に独特で、ちょっと聞いただけでは意味の分からない物が多々あります。
まぁ、「エロかわいい」とか「ちょいワル」とか、ぱっと耳に入っただけでは「何のこっちゃ?」ってなると思うんですよ。
更に前になると「チョベリバ」とか「チョーMM」とかね。
で、もっともっと前になると「キモい」。
今では当たり前のように使われているこの「キモい」という言葉。分からない人には分からないと思います。
少なくともウチのオヤジはそうでした。でも分からなくても使ってみたくなるんでしょうね。若者の仲間入りがしたくて。
あれは一昨年の冬、実家に帰った時の事です。
風呂から上がって来たオヤジが言いました。
「あーキモい。ホンマごっつキモかった」
(゚Д゚;≡゚Д゚;) !!??
最初まったく意味が分からなかったのですが、多分オヤジは「キモい」を「気持ちいい」と解釈したんだと思います。
で、次の日。パソコン作業で肩を凝ったのか、オヤジはオカンにマッサージを頼みました。そこでも、
「あーそこそこ、キモいっ、そこキモいっ。あーキモいキモいキモい」
と、至福の表情で毒吐きまくり。
するとだんだんオカンの表情が雲って来て、
「そんなにキモいんやったら自分でし!」
とキレて退散。オヤジは何故怒られたのか分からずに茫然自失。
面白かったんでホントのこと教えずに放っておきました。
するとまた次の日、天気が良かったんで外で愛車を洗っていたオヤジが、隣のおばさんに「良い天気ですねー」と挨拶されて、
「いやー、今日はキモいですね」
爆死。
さすがに可哀想になったんでホントのこと教えたら、半泣きになって謝りに行ってましたね、ウチのオヤジ。
で、今日なんで突然こんな話をしたかというと、ドレッシングを試作してる時に大豆粉を頭からかぶってしまいまして。真っ白になった私を見て、同じチームの人が「キ(ry。
--------------------------------------
『ロスト・チルドレン』最後まで読んで下さった方。本当に有り難うございます! ちょっと分かりにくい単語を連発してしまいましたが、楽しんで読んで頂けたようで安心しております。ジュレオンはマッドなので、彼の心理はちょっと分かりにくかったかもしれないですね(汗)。
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まぁ、「エロかわいい」とか「ちょいワル」とか、ぱっと耳に入っただけでは「何のこっちゃ?」ってなると思うんですよ。
更に前になると「チョベリバ」とか「チョーMM」とかね。
で、もっともっと前になると「キモい」。
今では当たり前のように使われているこの「キモい」という言葉。分からない人には分からないと思います。
少なくともウチのオヤジはそうでした。でも分からなくても使ってみたくなるんでしょうね。若者の仲間入りがしたくて。
あれは一昨年の冬、実家に帰った時の事です。
風呂から上がって来たオヤジが言いました。
「あーキモい。ホンマごっつキモかった」
(゚Д゚;≡゚Д゚;) !!??
最初まったく意味が分からなかったのですが、多分オヤジは「キモい」を「気持ちいい」と解釈したんだと思います。
で、次の日。パソコン作業で肩を凝ったのか、オヤジはオカンにマッサージを頼みました。そこでも、
「あーそこそこ、キモいっ、そこキモいっ。あーキモいキモいキモい」
と、至福の表情で毒吐きまくり。
するとだんだんオカンの表情が雲って来て、
「そんなにキモいんやったら自分でし!」
とキレて退散。オヤジは何故怒られたのか分からずに茫然自失。
面白かったんでホントのこと教えずに放っておきました。
するとまた次の日、天気が良かったんで外で愛車を洗っていたオヤジが、隣のおばさんに「良い天気ですねー」と挨拶されて、
「いやー、今日はキモいですね」
爆死。
さすがに可哀想になったんでホントのこと教えたら、半泣きになって謝りに行ってましたね、ウチのオヤジ。
で、今日なんで突然こんな話をしたかというと、ドレッシングを試作してる時に大豆粉を頭からかぶってしまいまして。真っ白になった私を見て、同じチームの人が「キ(ry。
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『ロスト・チルドレン』最後まで読んで下さった方。本当に有り難うございます! ちょっと分かりにくい単語を連発してしまいましたが、楽しんで読んで頂けたようで安心しております。ジュレオンはマッドなので、彼の心理はちょっと分かりにくかったかもしれないですね(汗)。
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今日、会社に行く途中で猫を見ました。

暖かい日差しに包まれ、ぬくぬくと至福の様子。愛玩動物の頂点に君臨するだけのことはあります。
こういう光景はホント癒されますよね。
もうこんな感じで。

でもね、例えば二日酔いで、寝不足で、風邪気味で、しかも原因不明の腰痛に襲われていたとすると話はちょっと違ってきます。コッチが立ってるのもやっとの状態なのに、目の前で悠長に惰眠貪られると、いつも通り余裕を持ってなんて接してられません。
どんな心理状態か? まぁ端的に言えば、

あ゛?
こんな感じですね。
ヤバイです……今週あとまだ二日もあるのに、相当テンパってます。
突発性痙攣の持病抱えた人が核爆弾の発射スイッチ持ってるのに、「あと五分寝かせてー」とか言いそうなくらいテンパってます。
今からゆっくり半身浴して来ますんで今日はこの辺で。
暖かい日差しに包まれ、ぬくぬくと至福の様子。愛玩動物の頂点に君臨するだけのことはあります。
こういう光景はホント癒されますよね。
もうこんな感じで。
でもね、例えば二日酔いで、寝不足で、風邪気味で、しかも原因不明の腰痛に襲われていたとすると話はちょっと違ってきます。コッチが立ってるのもやっとの状態なのに、目の前で悠長に惰眠貪られると、いつも通り余裕を持ってなんて接してられません。
どんな心理状態か? まぁ端的に言えば、
あ゛?
こんな感じですね。
ヤバイです……今週あとまだ二日もあるのに、相当テンパってます。
突発性痙攣の持病抱えた人が核爆弾の発射スイッチ持ってるのに、「あと五分寝かせてー」とか言いそうなくらいテンパってます。
今からゆっくり半身浴して来ますんで今日はこの辺で。
自己紹介のところにも書いておりますが、私はデビルメイクライ3をこよなく愛しております。
主人公ダンテの、軽薄だけど熱い信念と相手を思いやれる優しさを持っているところとか、スタイリッシュに敵をなぎ倒していくところとか、ピンチなのに敵を挑発するところとか、互角の敵を挑発するところとか、倒れてる敵を挑発するところとか、死んだ後の敵にまで挑発するところとか。
もぅね。
挑発最高。
中でも一番のお気に入りがコレ。

「Come on, get me!(カマン、ゲミー!)」
最近現実世界に置いて、この挑発が所構わず出てしまうという病気に掛かっておりまして、
例えば、
メールの受信中に

「Come on, get me!(カマン、ゲミー!)」
エレベーターのスイッチを押して待ってる間も

「Come on, get me!(カマン、ゲミー!)」
電子レンジでチンしてる間中ずっと

「Come on, get me!(カマン、ゲミー!)」
ところで、ついさっきお風呂に入っていまして。
体を洗っている時、目の前にある鏡に映った自分に向かって。

「Come on, get me!(カマン、ゲミー!)」
すると手についた泡が目にとんで……

ってなことになったので、今ヘコみ中です……。
--------------------------------------
『約束の保証、してくれますか?』を読んでくださった方。どうもありがとうございますー。楽しんでいただけましたか?
主人公ダンテの、軽薄だけど熱い信念と相手を思いやれる優しさを持っているところとか、スタイリッシュに敵をなぎ倒していくところとか、ピンチなのに敵を挑発するところとか、互角の敵を挑発するところとか、倒れてる敵を挑発するところとか、死んだ後の敵にまで挑発するところとか。
もぅね。
挑発最高。
中でも一番のお気に入りがコレ。
「Come on, get me!(カマン、ゲミー!)」
最近現実世界に置いて、この挑発が所構わず出てしまうという病気に掛かっておりまして、
例えば、
メールの受信中に
「Come on, get me!(カマン、ゲミー!)」
エレベーターのスイッチを押して待ってる間も
「Come on, get me!(カマン、ゲミー!)」
電子レンジでチンしてる間中ずっと
「Come on, get me!(カマン、ゲミー!)」
ところで、ついさっきお風呂に入っていまして。
体を洗っている時、目の前にある鏡に映った自分に向かって。
「Come on, get me!(カマン、ゲミー!)」
すると手についた泡が目にとんで……
ってなことになったので、今ヘコみ中です……。
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『約束の保証、してくれますか?』を読んでくださった方。どうもありがとうございますー。楽しんでいただけましたか?
今日、朝の電車に大量の小学生が出没しました。どうやら遠足のようです。
良いですね、子供って。若さにはそれだけで価値があります。
もーとにかくテンション高い。
すし詰め状態をキャーキャー言いながら楽しんでるところなんて最高ですね。
「見て見て! 俺浮いてる! 足、床についてない!」
なんて声聞くと、そのままあの世に送って二度と地面踏めないようにしてやろうかとか本気で思ってしまいます。
ところが、私のすぐ近くに非常にテンションの低い子供がおりまして。もぅずーっと、
「座れる席ないかなー、座れる席ないかなー」
と繰り返しておりました。
いかがですか皆さん。
こんなに若いうちから老人のような言葉。嗚呼、なげかわしや。
彼も日本の将来担っていく一人かと思うと少し寂しいものがあります。
そんなことを思いながら、優先座席でぬくぬくとまどろんでいた朝の電車でした。
-------------------------------------
あおいさん、「貴方に捧げる死神の謳声 第二部」へのご感想どうも有り難うございます。大変な励みになりっております。
出来れば今日レスしたいのですが、本日も残業でして……(汗)。ちと眠いので明日じっくりレスさせていただこうかと思います。(「絶対定時帰り宣言」をしてから一度も定時に帰れないのは何故?)
良いですね、子供って。若さにはそれだけで価値があります。
もーとにかくテンション高い。
すし詰め状態をキャーキャー言いながら楽しんでるところなんて最高ですね。
「見て見て! 俺浮いてる! 足、床についてない!」
なんて声聞くと、そのままあの世に送って二度と地面踏めないようにしてやろうかとか本気で思ってしまいます。
ところが、私のすぐ近くに非常にテンションの低い子供がおりまして。もぅずーっと、
「座れる席ないかなー、座れる席ないかなー」
と繰り返しておりました。
いかがですか皆さん。
こんなに若いうちから老人のような言葉。嗚呼、なげかわしや。
彼も日本の将来担っていく一人かと思うと少し寂しいものがあります。
そんなことを思いながら、優先座席でぬくぬくとまどろんでいた朝の電車でした。
-------------------------------------
あおいさん、「貴方に捧げる死神の謳声 第二部」へのご感想どうも有り難うございます。大変な励みになりっております。
出来れば今日レスしたいのですが、本日も残業でして……(汗)。ちと眠いので明日じっくりレスさせていただこうかと思います。(「絶対定時帰り宣言」をしてから一度も定時に帰れないのは何故?)
子供の頃、当たり前のように出来ていたことが今はできない。
そんな経験、恐らく皆さんにもあると思います。
例えば私、小学校四年までそろばん塾に通っていたのですが、先生が乱数を読み上げ、それを暗算していくという課題がありました。
当時の私は途中で計算をミスっても、先生が読み上げた乱数を最初から全て記憶しており、いくらでもやり直しが可能だったりしました。
他にもまぁ、一度見たアニメのセリフを全部言えたり、ドラクエ2の復活の呪文を、メモも取らずに全部暗記していたり……。
あまり有効利用していなかったような気もしますが、今考えると驚異的な記憶力を持っておりました。
で、現在はと言われると、
「貴子さんや。メシはまだかいな」
「もぅ、おじいちゃんたら。今食べてるでしょ」
まぁ、ザックリこんな感じです。
ところで昨日、親から突然電話がありました。
私がここ三ヶ月程、とある事情で全く連絡を取っていなかったせいもあるのですが、色々とこっちの様子はどうかとか当たり障りのない話をしていました。
で、最後に、
「あ、そうそう。剣弥、おめでとう」
「は? なんで?」
自慢ではありませんが、誰かにお祝いされるようなことをした覚えなど、これっぽっちもありません。一瞬、赤紙でも送りつけてくるのかとさえ思ってしまいました。
「何でってアンタ、今日アンタの誕生日やないの」
「マジで!?」
度を超えた記憶力の悪さは、電話越しでも相手が引かせる力があるようです。
と、言うわけで昨日をもって私は二十七になりました。
関係ないですけど今日、定時には帰れませんでした。それどころかヘコむ宣告を二つもされました……orz。
でも、めげずに執筆していきたいと思います。ではでは。
そんな経験、恐らく皆さんにもあると思います。
例えば私、小学校四年までそろばん塾に通っていたのですが、先生が乱数を読み上げ、それを暗算していくという課題がありました。
当時の私は途中で計算をミスっても、先生が読み上げた乱数を最初から全て記憶しており、いくらでもやり直しが可能だったりしました。
他にもまぁ、一度見たアニメのセリフを全部言えたり、ドラクエ2の復活の呪文を、メモも取らずに全部暗記していたり……。
あまり有効利用していなかったような気もしますが、今考えると驚異的な記憶力を持っておりました。
で、現在はと言われると、
「貴子さんや。メシはまだかいな」
「もぅ、おじいちゃんたら。今食べてるでしょ」
まぁ、ザックリこんな感じです。
ところで昨日、親から突然電話がありました。
私がここ三ヶ月程、とある事情で全く連絡を取っていなかったせいもあるのですが、色々とこっちの様子はどうかとか当たり障りのない話をしていました。
で、最後に、
「あ、そうそう。剣弥、おめでとう」
「は? なんで?」
自慢ではありませんが、誰かにお祝いされるようなことをした覚えなど、これっぽっちもありません。一瞬、赤紙でも送りつけてくるのかとさえ思ってしまいました。
「何でってアンタ、今日アンタの誕生日やないの」
「マジで!?」
度を超えた記憶力の悪さは、電話越しでも相手が引かせる力があるようです。
と、言うわけで昨日をもって私は二十七になりました。
関係ないですけど今日、定時には帰れませんでした。それどころかヘコむ宣告を二つもされました……orz。
でも、めげずに執筆していきたいと思います。ではでは。
今日、布団叩きをしていて思い出したことがありました。
あれは私がまだ中学生の時です。その時読んだ漫画に、家が貧乏で布団叩きも無く、代わりに物差しで布団を叩いているというシーンがありました。小学校とかで全員に配られる竹製の三十センチの物差しですね。
当時の私はそのシーンを見て何故か、
カッコイイ
と思ってしまいました。
で、休日。中坊の私は自分の物差しを持って、母親が屋上に干した布団を叩きに行きました。
物差しですから当然、布団を叩くために作られたわけではありません。叩ける面積は狭いし、力も入りにくいしで、効率は非常に悪いです。
当然すぐに飽きました(ぉぃ)。
が、屋上から下を覗き見た私の視界に映った物がありました。
それは私の祖父が育てているお花。パンジーとかレンゲ草とか色々植えられたプラスチック製のプランターが家の壁にくっつけて置かれていました。丁度、私のいる場所の真下に当たります。
ソレを見た私は思いました。
突き立ててみたい
と。
何と言いましょうか。
本能的な衝動? 原初の欲望? 宇宙の意思?
例えば、そこに山があるから登りたくなるように、バナナの皮があるから踏んでみたくなるように、そば屋の出前が通りかかるから転ばせたくなるように。
私の中で何かが訴えるのです。
この物差しをあの土に突き立てろ
と。
持っていたのが布団叩きだったら、こんな感情は湧かなかったでしょう。
しかし、私が手にしていたのは竹で出来た一本の槍。
もはや疑問を挟む余地などゾウリムシほどもありません。
私はあの時、コレをするためにココに来たんだとさえ思っておりました。
神経を研ぎ澄ませ、一点に集中させます。
狙いを定め、ゆっくりと、ガラス細工を扱うかのように丁寧に手を離しました。
まるで吸い込まれるように落下していく竹ミサイル。視界の中で徐々に小さくなり――
が、僅かに狙いが外れていました。
狙った場所を少し逸れ、プランターの中ではなく囲いの部分に向かっていきます。そして残念なことに物差しは弾か……
バキィ!
…………。
……へ?
何故でしょう。私の眼下では、小規模な土石流が起こっておりました。
小学生の文房具が見せた意外な破壊力。
どんな物でも使い方次第では凶器になります。
いや、別に今日、布団ばさみを五階から落としたからとか、ソレがドン引きするくらい粉々になったからとかそーゆーんじゃないですよ?
……マジで下に誰もいなくて良かった。
あれは私がまだ中学生の時です。その時読んだ漫画に、家が貧乏で布団叩きも無く、代わりに物差しで布団を叩いているというシーンがありました。小学校とかで全員に配られる竹製の三十センチの物差しですね。
当時の私はそのシーンを見て何故か、
カッコイイ
と思ってしまいました。
で、休日。中坊の私は自分の物差しを持って、母親が屋上に干した布団を叩きに行きました。
物差しですから当然、布団を叩くために作られたわけではありません。叩ける面積は狭いし、力も入りにくいしで、効率は非常に悪いです。
当然すぐに飽きました(ぉぃ)。
が、屋上から下を覗き見た私の視界に映った物がありました。
それは私の祖父が育てているお花。パンジーとかレンゲ草とか色々植えられたプラスチック製のプランターが家の壁にくっつけて置かれていました。丁度、私のいる場所の真下に当たります。
ソレを見た私は思いました。
突き立ててみたい
と。
何と言いましょうか。
本能的な衝動? 原初の欲望? 宇宙の意思?
例えば、そこに山があるから登りたくなるように、バナナの皮があるから踏んでみたくなるように、そば屋の出前が通りかかるから転ばせたくなるように。
私の中で何かが訴えるのです。
この物差しをあの土に突き立てろ
と。
持っていたのが布団叩きだったら、こんな感情は湧かなかったでしょう。
しかし、私が手にしていたのは竹で出来た一本の槍。
もはや疑問を挟む余地などゾウリムシほどもありません。
私はあの時、コレをするためにココに来たんだとさえ思っておりました。
神経を研ぎ澄ませ、一点に集中させます。
狙いを定め、ゆっくりと、ガラス細工を扱うかのように丁寧に手を離しました。
まるで吸い込まれるように落下していく竹ミサイル。視界の中で徐々に小さくなり――
が、僅かに狙いが外れていました。
狙った場所を少し逸れ、プランターの中ではなく囲いの部分に向かっていきます。そして残念なことに物差しは弾か……
バキィ!
…………。
……へ?
何故でしょう。私の眼下では、小規模な土石流が起こっておりました。
小学生の文房具が見せた意外な破壊力。
どんな物でも使い方次第では凶器になります。
いや、別に今日、布団ばさみを五階から落としたからとか、ソレがドン引きするくらい粉々になったからとかそーゆーんじゃないですよ?
……マジで下に誰もいなくて良かった。
えー、「自己紹介」の所にも書いてありますが、私はお酒大好きです。
特に休み前に、自室で誰にも邪魔されることなく、一人で飲むのが好きです(金曜日に雑記を書かないのはまぁ、そんな理由です(汗))。
量は……そんなに多くはないですよ?
ちょっとです。
ちょっと記憶がなくなったり、ちょっと自爆したりする程度です。
全然問題ありません。
で、今朝。
起きてみると、床にアルファベットチョコレートが散乱しておりました。
しかも包みを剥いて。
ハッキリ言って全く記憶に御座いません。
軽い自己嫌悪におちいりながら、片付けていると朧げではありますがだんだん思い出してきました。
そう言えば昨日、唐突に「積み木遊び」をやりたくなった気がします。
積み木の代わりに用いたのがアルファベットチョコレートだった訳ですね。
しかし酔っぱらいが積み木なんて出来るはずがなく、嫌になって散乱と。食べ物をおもちゃにしてはいけません。
記憶にないことはまだ終わりませんでした。
台所。
異様に綺麗になっておりました。
流し台は磨き上げられ、コンロに付いた油まで拭き取られていました。
そう言えば昨日、唐突に「水遊び」をしたくなった気がします。
水が使えれば何でも良かったのでしょうか。よく見ると熱帯魚の水槽の水まで張り替えられておりました。
で、最後。
私は朝、スキッと目覚めるために育毛トニックの「サクセス」を付けているのですが……。
ソレが空になっておりました。
そう言えば昨日、唐突に「射撃」をしたくなった気がします。
風呂場にはプラスチックのコップやら、洗顔材、テレビのリモコンなんてのも並べられていました。これらを的にしたのでしょう。携帯が並べられていなかったことが唯一の救いでしょうか……。
よくよく思い出してみると、完全に童心にかえってますね。私。
なんでだろー、と考えてみると……。
あ、そーか、満月が近かったんですね。
私、満月の日は妙に気分が昂まるんですよ。
うん、きっとそーだ。そーに違いない。
教訓:月夜の晩には気を付けろ。
特に休み前に、自室で誰にも邪魔されることなく、一人で飲むのが好きです(金曜日に雑記を書かないのはまぁ、そんな理由です(汗))。
量は……そんなに多くはないですよ?
ちょっとです。
ちょっと記憶がなくなったり、ちょっと自爆したりする程度です。
全然問題ありません。
で、今朝。
起きてみると、床にアルファベットチョコレートが散乱しておりました。
しかも包みを剥いて。
ハッキリ言って全く記憶に御座いません。
軽い自己嫌悪におちいりながら、片付けていると朧げではありますがだんだん思い出してきました。
そう言えば昨日、唐突に「積み木遊び」をやりたくなった気がします。
積み木の代わりに用いたのがアルファベットチョコレートだった訳ですね。
しかし酔っぱらいが積み木なんて出来るはずがなく、嫌になって散乱と。食べ物をおもちゃにしてはいけません。
記憶にないことはまだ終わりませんでした。
台所。
異様に綺麗になっておりました。
流し台は磨き上げられ、コンロに付いた油まで拭き取られていました。
そう言えば昨日、唐突に「水遊び」をしたくなった気がします。
水が使えれば何でも良かったのでしょうか。よく見ると熱帯魚の水槽の水まで張り替えられておりました。
で、最後。
私は朝、スキッと目覚めるために育毛トニックの「サクセス」を付けているのですが……。
ソレが空になっておりました。
そう言えば昨日、唐突に「射撃」をしたくなった気がします。
風呂場にはプラスチックのコップやら、洗顔材、テレビのリモコンなんてのも並べられていました。これらを的にしたのでしょう。携帯が並べられていなかったことが唯一の救いでしょうか……。
よくよく思い出してみると、完全に童心にかえってますね。私。
なんでだろー、と考えてみると……。
あ、そーか、満月が近かったんですね。
私、満月の日は妙に気分が昂まるんですよ。
うん、きっとそーだ。そーに違いない。
教訓:月夜の晩には気を付けろ。
富山県立高岡南高校で卒業単位が足りないとの事件がありましたねー。可哀想に。受験間近だというのに。行き過ぎた教育って恐い。
ところでみなさん、「単位」って言葉、高校の時から使ってました?
私は大学で初めて使うモノだと思っていました。
で、私にもあります。単位が足りなかった経験が(汗)。
それも保健体育とかいう、どーでもいい単位が。でも必修だから落とすとヤバいんですよねー。
今回はその時のお話を少し。
私が保体の単位を取れないと知ったのは、実技もペーパーテストも全て終わった1回生の終わりでした。実技は問題なかったのですが、ペーパーの点数が2点足りなかったようです。
ねぇ、2点ですよ? 2点。たったの。
ここで一番の問題は、この単位を落とすと2つのキャンパスを半年往復し続けなければならないと言うこと。
私の母校は大阪大学なのですが、豊中キャンパスと吹田キャンパスの2つがあります。で、2回生からは吹田キャンパスに移って専門の授業を受けなければならないのですが、その保体の授業は豊中キャンパスでしかやってないのです。
つまり朝、吹田で授業を受け、午後一で豊中に行き、また吹田に戻ってくるという非常に面倒臭いことをしなければなりません。
ハッキリ言って死んでもヤです。
なんで、保体の先生に何とか便宜を取りはかってもらえるよう抗議に行きました。
勿論、「時間がもったいないから」だの「お金がもったいないから」だの、「ぶっちゃけかったるいから」だのいったホンネは言いません。
「その時間帯にどうしても寝て受けたい専門の授業があるんです」「自由参加型ボランティアの合コンサークル活動が忙しくして時間を作れそうにありません」と、キレイ事を並べ立てて必死に説得しました。
相手はおじいちゃんです。きっとこの手の美しい言い分なら、快く単位をくれると信じていました。
が、ダメでした。
結局、一時間にも及ぶ私の清い説得に、おじいちゃんは応じてくれませんでした。
後日、そのことを同じ仲間にグチりました。
ここで言う仲間とは、私と同じく保体の単位を落としてしまった友人です。
が、
「ああ、俺その単位何とかしてもらったで」
な、なぬ!?
貴様ココに来てぬけがけ……! いや、そんなことはどうでも良い! いったいどうやって!? 確かお前は5点足りなかったはず!
「ああ、せやから。『ちょっとお金もったいないんですけど』とかやな『往復の時間もったいないし、しんどいんですけど』とかゆうたら、何とかなったで。ダメもとやったんやけどな」
……は?
悪い。良く聞こえんかった。
お前……今、何つった?
『お金がもったいない』? 『時間がもったいない』? 『しんどい』?
じゃあ何ですか。包み隠さずホンネで勝負してれば良かったんですか?
そうか。そうですか。そう言うことですか。
変に嘘を付こうとした私が悪かったんですか。
なるほど、正直者は救われるんですね。良いことです。世の中まだまだ捨てたモンじゃない。
上っ面の言葉ではなく、心のこもった直球勝負でこそ、あのご老人の心を開くことが出来たというわけですか。
なるほど。私もまだまだ未熟だ。良い勉強になりましたよ。
でもね……こんなのちっとも良い話じゃないですよ?
ところでみなさん、「単位」って言葉、高校の時から使ってました?
私は大学で初めて使うモノだと思っていました。
で、私にもあります。単位が足りなかった経験が(汗)。
それも保健体育とかいう、どーでもいい単位が。でも必修だから落とすとヤバいんですよねー。
今回はその時のお話を少し。
私が保体の単位を取れないと知ったのは、実技もペーパーテストも全て終わった1回生の終わりでした。実技は問題なかったのですが、ペーパーの点数が2点足りなかったようです。
ねぇ、2点ですよ? 2点。たったの。
ここで一番の問題は、この単位を落とすと2つのキャンパスを半年往復し続けなければならないと言うこと。
私の母校は大阪大学なのですが、豊中キャンパスと吹田キャンパスの2つがあります。で、2回生からは吹田キャンパスに移って専門の授業を受けなければならないのですが、その保体の授業は豊中キャンパスでしかやってないのです。
つまり朝、吹田で授業を受け、午後一で豊中に行き、また吹田に戻ってくるという非常に面倒臭いことをしなければなりません。
ハッキリ言って死んでもヤです。
なんで、保体の先生に何とか便宜を取りはかってもらえるよう抗議に行きました。
勿論、「時間がもったいないから」だの「お金がもったいないから」だの、「ぶっちゃけかったるいから」だのいったホンネは言いません。
「その時間帯にどうしても
相手はおじいちゃんです。きっとこの手の美しい言い分なら、快く単位をくれると信じていました。
が、ダメでした。
結局、一時間にも及ぶ私の清い説得に、おじいちゃんは応じてくれませんでした。
後日、そのことを同じ仲間にグチりました。
ここで言う仲間とは、私と同じく保体の単位を落としてしまった友人です。
が、
「ああ、俺その単位何とかしてもらったで」
な、なぬ!?
貴様ココに来てぬけがけ……! いや、そんなことはどうでも良い! いったいどうやって!? 確かお前は5点足りなかったはず!
「ああ、せやから。『ちょっとお金もったいないんですけど』とかやな『往復の時間もったいないし、しんどいんですけど』とかゆうたら、何とかなったで。ダメもとやったんやけどな」
……は?
悪い。良く聞こえんかった。
お前……今、何つった?
『お金がもったいない』? 『時間がもったいない』? 『しんどい』?
じゃあ何ですか。包み隠さずホンネで勝負してれば良かったんですか?
そうか。そうですか。そう言うことですか。
変に嘘を付こうとした私が悪かったんですか。
なるほど、正直者は救われるんですね。良いことです。世の中まだまだ捨てたモンじゃない。
上っ面の言葉ではなく、心のこもった直球勝負でこそ、あのご老人の心を開くことが出来たというわけですか。
なるほど。私もまだまだ未熟だ。良い勉強になりましたよ。
でもね……こんなのちっとも良い話じゃないですよ?
プロフィール
Author:飛乃剣弥
最近、色んなことがどーでもよくなってきた。
それでも20%の酸素は必要。
特技は暴飲暴食と上司にタメ口。
スタンドは『ザ・ワールド』(よく無自覚に空気を凍り付かせる)。
最近、色んなことがどーでもよくなってきた。
それでも20%の酸素は必要。
特技は暴飲暴食と上司にタメ口。
スタンドは『ザ・ワールド』(よく無自覚に空気を凍り付かせる)。
ある種の相方
Side:バナジウム虎吉
かえってきたツッコミ猫。
マジに怒るとヒゲにシワがよるらしい。
あと♀。
かえってきたツッコミ猫。
マジに怒るとヒゲにシワがよるらしい。
あと♀。
カレンダー
登場人物紹介
『魔女』
現部署の同僚。女性。その柔和な微笑みは5人もの男をたぶらかし、飾り気のない言葉はオヤジ衆限定で大ウケする。真面目で頑張り屋さんなんだけど、薄氷でできた心を持つ、庶民的魔女の代表格。上唇の産毛が、近距離だとヒゲっぽく見えるのは、私が墓場へ持ち込むアーティファクトの一つ。
『漢♀』 現部署の後輩。一応女性(諸説あるらしい)。2010年三の月に舞い降りた世紀末の大悪魔。万物流転の原理すらねじ曲げ、彼女の覇道にぺんぺん草なし。推定年齢50億26歳。今の地球は彼女が小学校の時に、図工の課題でやっつけ的に作ったというのが最も有力。
『イジメてちゃん』 現部署、他チームのリーダー。男性。高い権力と低い物腰を併せ持つ、癒し系愛すべきバカ。仕事のふられっぷりは一人前、小言を言われる時は一番前。リーダーオーラ皆無、人生運皆無。「コラ!」と言えない、「いいえ」も言えない。身長A、性格S、男前度B、ストレス性胃腸炎度SS。
『毒メン』 現部署の後輩。男性。世にいる大半の女性をトロかす甘いマスクから、悪意皆無の猛毒を吐き出す。ポリシーは一貫する、周りからの視線は完スルー。自分大好き、自分が一番、自分よければ全てよし。取り合えず俺最高。身長A、性格D、男前度SS、ジャイアン度SS。
『テキトー』 現部署のリーダー。男性。貫禄のあるお腹が特徴的な三等身デフォルメキャラ。人生テキトー、大の甘党。体の大部分はチョコレートで構成されており、糖分が切れると極端に動きが鈍くなる。身長A、性格A、男前度B、無責任度SS。
『大胆撫子』 現部署の新人さん。直属の後輩女性。清廉、華憐、お淑やかと三拍子揃った、大和撫子の純血を受け継ぐ絶滅危惧種。彼女の存在プライスレス、ホントにこの会社で良かったのかプレイスレス。時々飛び出す予想外の発言が、おじさん心を巧みにくすぐる。身長B、性格A+、美人度A+、言葉のマジシャン度S。
『逆コナン』
現部署のボス。自他共に認めるスケベ親父。オンリーワンが大好き、ロンリーワンが大嫌い。本人は周りから人気があると思い込んでいるが、半分以上が同情であることに気付いていない。身長A、性格B、男前度B-、ロリコン度S+。
『シャドウゲイト』
現部署の先輩女性。女性では最年長。ビーバー顔、フィーバー体質。おだててやれば際限なくテンションは上がっていくが、お世辞だと見抜かれると急降下。そして死。身長B、性格C-、美人度D、おかあさん度SS。
『ザラキ』
現部署の後輩女性。帰国子女。英語ペラペラ、日本心ペラペラ。“気遣い”の意味を若干はき違えているところがあり、親切心で人の精神を谷底へと突き落とす。身長C、性格B+、美人度A、クリティカル率S。
『ジェシー』
本妻。五年間連れ添い、数々の艱難辛苦を共に分かち合ってきた喪服美人。しかし旦那の勝手な都合でオーバークロックさせられ、メモリを半減させられ、あまつさえ超ハイスペックな側妻に旦那を寝取られてしまった悲劇の団地妻。復帰のため、側妻に呪いを施し中、らしい……。
『キャサリン』
側妻。最新のCPUを内蔵した、超ハイスペックなキャリアウーマン。が、非常にプライドが高くて気むずかしく、起動させるだけで多大な労力を割かれることもしばしば。また起動後も、こっそりアイコンを消したり、DVDドライブをガン無視したりなどのお茶目なイタズラを連発し、旦那を振り回している。
『トリビアン』
元上司。すでに退職。男性。四十代後半。強い者に弱く、弱い者に強い。常に底知れない小物オーラをまとう。何にでも『へぇーへぇー』と返すため、ソレが重要かどうかの判断が非常に難しい。必殺技は『赤ちゃん喋り』。
『アバウト・ミー』
前テーマのリーダー。男性。三十代後半。血迷って大手企業を退職し、我が社の所長の怪電波に捕らわれた哀れな中途採用者。生き方もいいかげんなら、言動のすべてがいいかげん。なんとなく『ヨソ様』に通じるところがある。必殺技は『KYっておいしいの?』。
『デコっぱら』
前部署の先輩。女性。三十代前半。人当たりがよく、愛嬌もあり、十人中九人が可愛いと言うだろう容貌の持ち主であるが、残念ながら額に三段腹がある。必殺技は当然『上目遣いから怪光線』。
『年下おかみ』
前部署の後輩。女性。二十代半ば。肌の色、言葉遣い、身にまとうオーラ、全てが白い。一見すると良家のお嬢様だが、実はとんでもない秘密兵器を隠し持っている……と勝手に妄想して私が一方的に崇め奉っていた……が、本当に持っていたことが発覚。その必殺技は『暗黒面オーラ』。聞く者の服従心を強制的に引き出す恐ろしい技である。コレにより『年下あねご』から『年下おかみ』にクラスチェンジ
『人妻カオス』
前部署の先輩。女性。三十代後半。やることなすこと全てが突飛で人畜有害。自爆することもしばしば。社歴が長いわりにルーチンワーク専門。必殺技は『残念なことが。失敗しちゃった』。
『お局様』
前々々部署で非常にお世話になった女性。推定年齢五千歳。妖怪の生まれ変わりとのウワサも。いろんな意味で怖い。
『飛躍魔人』
前々部署の直属の上司。女性。三十代後半。頭はキレるが、思考に脈絡のないことが多い。面倒見はいいが、軽い口調で大仕事をふる。怖い。
『死語使い』
前々部署の大先輩。女性。三十代後半。「ロン毛」「アウトオブ眼中」などの死語をたくみに使いこなす。美人だが静かにキレる。怖い。
『ミス・ミスター』
本社に異動となった一期上の先輩。女性。三十代前半。「液々しちゃう」「照りっぱなし」など、地球外言語をよくたれ流す。基本的にほわほわとした性格だが、笑顔でキレる。怖い。
『ブラック・マジョム』
前々部署の先輩。女性。三十代前半。結婚願望が非常に強く、食虫植物のように相手を狙っている。声は幼く可愛らしいが頭の方はそれ以上に幼く、言って良いことと悪いことの区別がついてない。素で破滅の言葉をバラまく。怖い。
『ヨソ様』
四つ下の後輩。男性。二十代前半。とにかく怖いもの知らずで、常に我が道を行く。本人の知らないところで、私に実害が及んでいるケースが多い。怖い。
『ザ・ハーレム』
本社に異動となった前々上司。男性。四十代後半。五人の女性を一度に相手にしたことがあるらしい。「女子大生」と「女子大学生」の違いに異常なこだわりを持つ。ヌルい。
『サリ平』
元特許部署の人。男性。三十代後半。「サリーちゃんのパパ」と「波平」のキメラ体。現在は退職してプー。基本的に毛深いが大切なところは薄い。ハゲい。
『漢♀』 現部署の後輩。一応女性(諸説あるらしい)。2010年三の月に舞い降りた世紀末の大悪魔。万物流転の原理すらねじ曲げ、彼女の覇道にぺんぺん草なし。推定年齢50億26歳。今の地球は彼女が小学校の時に、図工の課題でやっつけ的に作ったというのが最も有力。
『イジメてちゃん』 現部署、他チームのリーダー。男性。高い権力と低い物腰を併せ持つ、癒し系愛すべきバカ。仕事のふられっぷりは一人前、小言を言われる時は一番前。リーダーオーラ皆無、人生運皆無。「コラ!」と言えない、「いいえ」も言えない。身長A、性格S、男前度B、ストレス性胃腸炎度SS。
『毒メン』 現部署の後輩。男性。世にいる大半の女性をトロかす甘いマスクから、悪意皆無の猛毒を吐き出す。ポリシーは一貫する、周りからの視線は完スルー。自分大好き、自分が一番、自分よければ全てよし。取り合えず俺最高。身長A、性格D、男前度SS、ジャイアン度SS。
『テキトー』 現部署のリーダー。男性。貫禄のあるお腹が特徴的な三等身デフォルメキャラ。人生テキトー、大の甘党。体の大部分はチョコレートで構成されており、糖分が切れると極端に動きが鈍くなる。身長A、性格A、男前度B、無責任度SS。
『大胆撫子』 現部署の新人さん。直属の後輩女性。清廉、華憐、お淑やかと三拍子揃った、大和撫子の純血を受け継ぐ絶滅危惧種。彼女の存在プライスレス、ホントにこの会社で良かったのかプレイスレス。時々飛び出す予想外の発言が、おじさん心を巧みにくすぐる。身長B、性格A+、美人度A+、言葉のマジシャン度S。
『逆コナン』
現部署のボス。自他共に認めるスケベ親父。オンリーワンが大好き、ロンリーワンが大嫌い。本人は周りから人気があると思い込んでいるが、半分以上が同情であることに気付いていない。身長A、性格B、男前度B-、ロリコン度S+。
『シャドウゲイト』
現部署の先輩女性。女性では最年長。ビーバー顔、フィーバー体質。おだててやれば際限なくテンションは上がっていくが、お世辞だと見抜かれると急降下。そして死。身長B、性格C-、美人度D、おかあさん度SS。
『ザラキ』
現部署の後輩女性。帰国子女。英語ペラペラ、日本心ペラペラ。“気遣い”の意味を若干はき違えているところがあり、親切心で人の精神を谷底へと突き落とす。身長C、性格B+、美人度A、クリティカル率S。
『ジェシー』
本妻。五年間連れ添い、数々の艱難辛苦を共に分かち合ってきた喪服美人。しかし旦那の勝手な都合でオーバークロックさせられ、メモリを半減させられ、あまつさえ超ハイスペックな側妻に旦那を寝取られてしまった悲劇の団地妻。復帰のため、側妻に呪いを施し中、らしい……。
『キャサリン』
側妻。最新のCPUを内蔵した、超ハイスペックなキャリアウーマン。が、非常にプライドが高くて気むずかしく、起動させるだけで多大な労力を割かれることもしばしば。また起動後も、こっそりアイコンを消したり、DVDドライブをガン無視したりなどのお茶目なイタズラを連発し、旦那を振り回している。
『トリビアン』
元上司。すでに退職。男性。四十代後半。強い者に弱く、弱い者に強い。常に底知れない小物オーラをまとう。何にでも『へぇーへぇー』と返すため、ソレが重要かどうかの判断が非常に難しい。必殺技は『赤ちゃん喋り』。
『アバウト・ミー』
前テーマのリーダー。男性。三十代後半。血迷って大手企業を退職し、我が社の所長の怪電波に捕らわれた哀れな中途採用者。生き方もいいかげんなら、言動のすべてがいいかげん。なんとなく『ヨソ様』に通じるところがある。必殺技は『KYっておいしいの?』。
『デコっぱら』
前部署の先輩。女性。三十代前半。人当たりがよく、愛嬌もあり、十人中九人が可愛いと言うだろう容貌の持ち主であるが、残念ながら額に三段腹がある。必殺技は当然『上目遣いから怪光線』。
『年下おかみ』
前部署の後輩。女性。二十代半ば。肌の色、言葉遣い、身にまとうオーラ、全てが白い。一見すると良家のお嬢様だが、実はとんでもない秘密兵器を隠し持っている……と勝手に妄想して私が一方的に崇め奉っていた……が、本当に持っていたことが発覚。その必殺技は『暗黒面オーラ』。聞く者の服従心を強制的に引き出す恐ろしい技である。コレにより『年下あねご』から『年下おかみ』にクラスチェンジ
『人妻カオス』
前部署の先輩。女性。三十代後半。やることなすこと全てが突飛で人畜有害。自爆することもしばしば。社歴が長いわりにルーチンワーク専門。必殺技は『残念なことが。失敗しちゃった』。
『お局様』
前々々部署で非常にお世話になった女性。推定年齢五千歳。妖怪の生まれ変わりとのウワサも。いろんな意味で怖い。
『飛躍魔人』
前々部署の直属の上司。女性。三十代後半。頭はキレるが、思考に脈絡のないことが多い。面倒見はいいが、軽い口調で大仕事をふる。怖い。
『死語使い』
前々部署の大先輩。女性。三十代後半。「ロン毛」「アウトオブ眼中」などの死語をたくみに使いこなす。美人だが静かにキレる。怖い。
『ミス・ミスター』
本社に異動となった一期上の先輩。女性。三十代前半。「液々しちゃう」「照りっぱなし」など、地球外言語をよくたれ流す。基本的にほわほわとした性格だが、笑顔でキレる。怖い。
『ブラック・マジョム』
前々部署の先輩。女性。三十代前半。結婚願望が非常に強く、食虫植物のように相手を狙っている。声は幼く可愛らしいが頭の方はそれ以上に幼く、言って良いことと悪いことの区別がついてない。素で破滅の言葉をバラまく。怖い。
『ヨソ様』
四つ下の後輩。男性。二十代前半。とにかく怖いもの知らずで、常に我が道を行く。本人の知らないところで、私に実害が及んでいるケースが多い。怖い。
『ザ・ハーレム』
本社に異動となった前々上司。男性。四十代後半。五人の女性を一度に相手にしたことがあるらしい。「女子大生」と「女子大学生」の違いに異常なこだわりを持つ。ヌルい。
『サリ平』
元特許部署の人。男性。三十代後半。「サリーちゃんのパパ」と「波平」のキメラ体。現在は退職してプー。基本的に毛深いが大切なところは薄い。ハゲい。
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